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月刊ひとてま堂のこと

7月末に道具屋ひとてま堂を閉めたけど、それまでもほとんど動きがなかったおかげでまったく波も風も立たなかった。8月に入って月刊ひとてま堂のサイト作りに取り掛かったが、正直「これ、おもしろいサイトになるんかなぁ・・・」と時々

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林医院の裏の道にて

ひとてま堂、閉店しました。

昨日、7月末日でひとてま堂を閉店しました。正直な気持ちを言えば、ちょっとほっとしています。 これからひとてま堂のサイトを「月刊・ひとてま堂」というローカルな情報を発信する場所に作り変えます。 そういうことでこれからもよろ

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家庭菜園

食料自給

3つのプランターにトマトとピーマンの苗を2本ずつ植えたのは、GWの頃。最近数日に1回程度、朝の収穫を楽しむ。 そう書くと、さもこういうことが好きな人のように聞こえるが、あんまり豆じゃないのでかけた初期投資分を回収できるほ

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コンクリートの隙間に差開いたペチュニア

過酷な運命

毎日猛烈に暑いのに、うっかりこんなところに芽を出してしまって、気の毒としかいいようがない。でも、しゃんとしてて、いくつも花を付けて。えらいわ、ほんと。 この根性、見習え・・・ないわ。暑くて・・・(笑)

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梅シロップの炭酸割

こんな日の梅シロップ

友人からもらった青梅で初めて梅シロップを作ったのは、今からひと月ほど前のことだったかしら・・・ 途中で梅を取り出すようにとネットに書いてあったけれど、ずーっとそのまま漬けてある。取り出したらその梅、なんとかしなければなら

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蓮の花

六星占術VS ChatGPT

占いは信じないことにしています。例えば、大きな災害が起こったとき、不幸にも巻き込まれた人たちの中にも「今年はとてもいい年になります」という占いにわくわくした人がきっといたはず。だから、占いに一喜一憂するのは無駄なことだと

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利休草の花

利休草の花・・・?

利休草が咲き始めたから、見て行ってよ。 利休草は習っていたフラワーアレンジメントの教室でたびたび使われていたのでよく知っているが花、ねぇ・・・ その庭の主が見せてくれた花は、6~7mm程度の大きさで、そのうえ黄緑色なので

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ガラスの風鈴

お知らせ

ご報告 ネットショップとしてのひとてま堂を7月末で閉店することにしました。もう動かす気力がないことは、ずいぶん前から気づいていたのに、なかなか決断できなくて、ずるずるとここまで来てしまいました。 ここをこのままにしていて

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牧野植物園の植物たち

牧野植物園

今年は夏が居座って、なかなか涼しくならない。 そんな中、旅を切望中の友人が「牧野植物園に行かない・・・?」と誘ってくれた。しかもうちの近くのバス停から高速バスで行くという。そのバス停は、高速道路沿いにある。高いところを通

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夕暮れ時の青い空

カタチを変えて。

10年以上前からかかわってきた、友人の実店舗が閉店することになった。それに伴ってサイトも閉鎖することになり、トップページにあいさつ文を載せる作業を頼まれた。 どのサイトも形を作った後は依頼者に任せて、SOSが来たときだけ

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川に写った夕方の空

それぞれの還暦

一年近く開けてしまった。このブログの仕組みをすっかり忘れてしまったので、思い出しながらリハビリのつもりで書いてます。 先週末、中学校の同窓会があった。「還暦同窓会」実はあまり思い出せないまま参加したので、みんなのように盛

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おこしいれ展のDMの表紙

ぶつかりながら進行中6

DMの表紙をtobariさんに頼んだのは、5月ごろのことだったか・・・。 おこしいれ展の会場になるtobariの店主は こういうお仕事もされているらしい。 せっかくなのでお願いした。 宣伝してくれる人は一人でも多い方がい

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白いコーヒーカップを使ったコーディネート

ぶつかりながら進行中5

前回「まだまだ続く」と書いてから、すでにふた月。この間のことを少し書きます。 夏に弱いうえにコロナウイルスにも感染して、いろんなことがスローダウンしてしまった。おこしいれ展について考えることがおっくうで、本を読んだり、写

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岸本さんのテーブルコーディネート

ぶつかりながら進行中4

「おこしいれ展」を開く場所として選んだのは、海の見える古民家。(おこしいれ展とはなんぞや・・・?という方は、「ぶつかりながら進行中1」からお読みください) この界隈は他に立ち寄れるお店もなく、人が歩いていない。ふらりと通

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海

ぶつかりながら進行中3

ぶつかりながら進行中3です。 「おこしいれ展」を開く場所は、企画の全景が固まる前に決まっていた。 たまたま見ていたインスタに、海が見える古民家の写真が流れてきた。去年の秋のことだ。 その瞬間、他の場所は考えられなくなった

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蜘蛛の巣

ぶつかりながら進行中2

今年の秋に開く「おこしいれ展」についての続きです。 おこしいれ展は、早い話が不用品販売である。が、よくあるフリマではないということを説明しておきたい。おこしいれ展の目的は「大切にしてきた」道具たちを、引き続き「使ってくれ

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