ガラス・山下理恵

ガラス・山下理恵

自然から生まれる色、風景、形、デザインを見ているとわくわくします。
雪、つらら、水滴・・・そのうち消えてしまう自然からの贈り物をいつまでも見ていたい。
ずっと手元に置いておきたい・・・。
でも、冷凍庫に入れて保存するには限界があった・・・。
そんなことから、ガラスという素材に魅かれていきました。

初めて我が家に吹きガラスのコップが3つやってきたのは、中学生の時でした。
ガラスなのに温かみがあって、水を入れただけなのに美味しく感じられ、
機械で作られたものとはちがう、何かを感じました。
そのコップは30年以上経っても、今だに現役で、実家の食卓の第一線で活躍しています。

あらためて、これからどんなものを作っていきたいか考えると、
そのような毎日使ってもらえて、あきのこない、日常が幸せな気持ちになる、 民芸のようなガラスを作り続けていきたいと思うのです。


吹きガラス・トンボ玉を作っています。
子育てと民芸の勉強をしながら、美しい暮らしを目標に、細々と活動中。

ガラス・山下理恵
インスタグラム:yamashitarie4790

ガラス・山下理恵
ガラス・山下理恵 ガラス・山下理恵 ガラス・山下理恵

   山下理恵(やました りえ)

 1972年 倉敷市生まれ
 東京ガラス工芸研究所卒
 世界のガラス館(香川)
 小樽運河工芸館(北海道)などの勤務を経て
 2000年 倉敷に「ガラス工房あしあと」を築く
 吹きガラス・バーナーワークを中心に活動中

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