作家さんの手によって丁寧に作られた作品を普段の生活に使って頂きたくてお店を開きました。ひとてま堂は作家物を扱う雑貨屋です。

 道具屋 ひとてま堂    
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ひとてま堂のこと、少し書きます。
ほんとはお会いして、お話しするのがいちばんなんですが、
道具屋ひとてま堂はインターネットの中にお店があるので
なかなかそういうわけにもいきません。
そこでいろいろ考えて、このページを作ることにしました。
・・・ちょっと照れくさいんですが。

道具屋ひとてま堂 店主
お茶
●道具屋・ひとてま堂の始まり
ひとてま堂は2007年4月、作家さんの作ったモノを扱うお店として インターネット上にオープンしました。
もともとギャラリー巡りが好きで、こつこつしげしげ観てまわっていたのですが、 そのうち「私の心に引っかかってくるものを集めて、雑貨屋さんを開けたらいいなぁ」って 思うようになりました。
幸い、少しだけホームページを作る技術がありましたので それを利用して、ここから遠く離れた人にも観てもらえるよう、 ネット上にお店を構えることにしたのです。
それが、ひとてま堂のはじまり。
●「道具屋・ひとてま堂」
「お店の名前、決めなきゃね」
そう思って自宅の本棚から、一冊の雑誌をパラパラしていた時、
「ひと手間がおいしい」というようなフレーズが目に留まりました。
「そうだ。『道具屋・ひとてま堂』にしよう」
時々「ひとてま堂っていい名前ね」って言って下さるんですが、
実はたいして悩みもせず時間もかけず、意外とあっさり決まったのでした。
でも、最近自分で「道具屋」の部分を抜いて話してしまうので、単に「ひとてま堂」で 定着しつつあります。
これをどうするか・・。うーん・・・
ほったらかしのサボテン
●作家さんは岡山で活動されてる人。
ひとてま堂で扱っている作品の作り手はみんな、私が住んでいる岡山で活動をしている人たちです。
つまり、地元の作家さん。
何を作る人か、どんな活動をしてる人か。
作品展にはできるだけ足を運んで、そこをしっかり観ます。
頻繁に開かれる作品展にまめに出かけて行って観るためには、 近くで活動してる方でないと。
どういうモノを作る人か知らずに扱うのでは、お客様に自信を持って勧められないし、 作家さんに対しても失礼ですしね。
現在、ひとてま堂に参加してくれている作家さんは8名。(もうすぐ9名)
この2年半の間、こつこつお願いに行って今のカタチになりました。
チカラを貸してくださる作家さんがいるから、ひとてま堂があります。
ほんとにありがたいことです。
●ひとてま堂の店主のこと
大変は機械オンチなのですが、なぜかPCだけは使えるのです。
大半は独学で、そのせいか知識に偏りがあるみたい。
進みながらぶつかった時点で、必要な情報を拾い出してきたからでしょうかねぇ。
ひとてま堂の「元」は我が家のリビングに置いてある2台のPCです。
家族も集うリビングが私の仕事場。
仕事と家庭が同じところにあるので、
なかなか仕事一筋まっしぐら・・・とはいかなくて。
道具屋ひとてま堂を運営している裏側で家事全般をフツーにこなし、おまけに家計簿もつけ、
家族の諸々でけっこう一喜一憂もしています。
家族に助けられてるところもたくさんあるので、ま、これはしかたないか。
興味のある方は、ブログ「ほんのひとてま」をのぞいて下さいませ。
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